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HanahanD *Hand knit weather* うめさんアイコン blog2

シンプルで華やかな手編み雑貨『はなはんど』の、製作と日々の記録
Welcome
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日常の生活に溶け込める、生活の一部になれるような作品を目指して日々制作。気兼ねなく使って頂けるように、使いやすくてお手入れが簡単な素材を厳選しています。手触りや質感等の素材はもちろん、色にもこだわりを持っています。ナチュラルでぬくもりのあるパステルカラーをベースに、飽きのこないシンプルなデザインが特徴です。
又、リピーターのお客様がたくさん居てくださり、「優しい気持ちになれる」「元気が出る」等、たくさんのお声を励みに日々活動させて頂いています。

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『Re:CREATORS』 レクリエイターズ

シンプルで華やかな手編み雑貨 HanahanD
ニット作家のhanaです。


今日のアニメは、『Re:CREATORS』 レクリエイターズ
こちらのページは、主観の感想を書いています。予めご了承ください。
見る方によって感じ方も変わると思いますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。


レクリエイターズ
Re:CREATORS(レクリエイターズ)


転生ものは大好物なのですが、まさかの逆転生作品。
アニメのキャラがリアル世界に転生してくるという内容に、第1話でビックリ。
(タイトルだけで選んで見たので・・・w)

最初のうちは、色んなキャラが次々と出てくるせわしなさ、
作家とキャラの組み合わせについていけない~( ノД`)
幼稚園のママと子供の顔が一致しない、あの感覚でしたw

18話以降、そろそろ『ワンパンマン』出てこないかな・・・。と、ふと思いました。
ある意味、ワンパンマンが出てきたら一瞬で話が終わってしまうこの作品。
そう考えると、ワンパンマンってすごいな~なんて思ったり。


アニメと編み物。分野は別ですが、創造するという意味では同じ事。
最終章では、やはり共感できる内容が詰め込まれていました。

アニメが人を勇気付け、心に刻む言葉を与えるとするならば、
私はやはり生活の一部になれる作品を精一杯作っていたい。

朝のヘアスタイル、アクセサリー選び・・・。
いつもと違うお部屋のインテリア、いつしか当たり前になる風景。
そんな、何気ない日常の中で、ちょっとしたワクワクをお届けしたいなと思います。


私の場合は、発送や納期に追われる事もありますが、「必死!!」という状態は基本ありません。
「やらなければ精神」、そういう感情が働くと、製作は全く楽しくなく、経験上良い作品が作れないから。
性格なのかもしれませんが、「やりたい!」と思う時が一番やりたい事を形に、そして楽しく作れます。

そんな気持ちの部分も、自然とお客様に伝わるので。
作りたい時に作りたいものを作る。これが私のベストだと思っています。
なので、『作りたい時に作りたいものを、作れない時は無理に編まない』事にしています。
ちなみに、作れるけど書けない時というのもあります。こういう時も、無理にギャラリー更新はしません。

「hanaさんはアーティストなので」と言ってくださる方がいます。
メンヘラとか言われる事もあります。←これは悪口(;'∀')
懇談で、アーティストっぽい髪型と言われました。←これは染めるのミスっただけです(;^ω^)

でも、きっとそういう事なんだろうな~と。
自分の波に自分で乗っていく感じが、性格的にも作品の仕上がりにも私には合っているんだと思います。

前の記事にも少し書きましたが、『編み物は好きな事でありながらにして、苦痛を伴わない』
私には唯一の存在であり、癒しです( *´艸`)

ギャラリーへの更新や、その為の写真撮影、作品の紹介文を書くのはもちろんの事、
ブログのデザイン等の内部構築、タグ製作や経理的な事務作業等、
とにかく全て1人で行っているので、編むことに関しては・・・という部分に限りますがw


自分がしたくてしている事、楽しい気持ち、穏やかな気分。
そういうのが創作物を通じて相手に伝わるというのは、本当に不思議であり、ありがたくもあり、
嬉しくて、励みになってのエンドレス。

良い仕事に巡り会えた事に感謝しつつ、これからも楽しんで製作していこうと思います。




私が作家になった頃は、今のような手作りサイトもなく、ヤフオクがはやり出した頃だと思います。
今は、簡単に手作りができるようになり、本やキットもたくさん出回っていますし、
サイトに登録すればすぐに販売ができ、作家と名乗る事もできます。
ただ、それが良い事ばかりではないと感じるのも事実。

平気で著作権の侵害や模倣作品を作る、編めないのにオーダーを受ける。
結果、「編み図教えてください(泣)」という、
縁もゆかりもない「自称作家」さんからのお問い合わせが少なくないのが現状です(ω |||)
こういう類の作家と名乗る方がネットでも出店先でも本当に多くて、ひとまず出店をやめたのはそれが原因です。
そしてインスタ・・・申し訳ないですが、この手の内容のメッセージが来た時点でスルー&ブロックさせていただいています。
愚痴交じりで申し訳ないのですが・・・80%は苛立ち、20%は呆れてます

こんな事も多々(というか、多すぎ)あり、
作る側の気持ちや意思、プライドやプロ意識等も含め、
作家活動を始めたばかりの方には特に、ぜひ見て欲しいなと思う作品でした☆


HanahanDの作品は、こちら
HanahanD Online Shop
➡ https://hanahand.thebase.in/


ギャラリーの新作や更新のお知らせは、インスタグラムが便利です♪
HanahanDのページはこちら
hanahand_hana
➡ https://www.instagram.com/hanahand_hana

『DIVE!!』

シンプルで華やかな手編み雑貨 HanahanD
ニット作家のhanaです。


「今年の夏はいつ来るの?むしろ、来る??」
というような天候が続いていますね(;'∀')

今日は『DIVE‼』
夏にピッタリ、水泳の飛び込み競技の作品です。

DIVE!!.jpg
TVアニメ 「DIVE!!」公式サイトはこちら


水泳では、『Free』 も有名ですが、こちらは原石を見つけて磨き上げていく主人公のお話。
「何かを成し遂げる為には、何かを犠牲にしなければならない」
私は特別な原石なんて持ち合わせていませんが、ピアノの先生に言われた事のあるセリフです。

周囲が見たいテレビを見たり、友達と遊んでいる楽しい時間。
やりたい事を我慢して、自分の弱さやたくさんの誘惑と葛藤しながらも一心に練習した時間。
特別な才能の有無は置いといて…(´・ω・`)
それが無駄だったとは決して思いません。

好きな事をする為には、やりたくない事もたくさんやらなきゃいけない。
子供たちにもそういう事を学んで欲しいなと思います。


私の場合はピアノなので、ジャンルは全然違ってくるのですが、
『ピアノの森』が頭をよぎるような作品でした。
「自分はこんなに頑張っているのに、何であの人みたいな演奏ができないんだろう」みたいな。
才能という名の理不尽さも少し入り混じっていました。

ただ、「今やらなければいけない課題に向かって、迷いながらも向き合う姿」というのは、
『ピアノの森』でも自分自身にも共感できる内容でした。


相手に対して、その部分の努力を 「才能」 という言葉で消してしまうというのは筋違いというか。
やるだけの事はやって、それでもできなかった時に、初めて感じるものであって欲しいと思います。


不思議な事に、編み物にはそういう『苦痛を伴う好き』がありません。
私にとってのピアノは、楽譜を開くところから舞台まではまぁかなりの苦痛ですw
舞台上でさえ苦痛を感じる事があります。

舞台での数分。楽しいと感じられるのは、10年に1度ぐらいなもので…。
その数分の為に、全ての時間を注いで数百時間練習するわけで…。

飛び込み競技は0.4秒。
『愚痴ってすみません』 なんて思いました(;^ω^)


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『フルーツバスケット』

シンプルで華やかな手編み雑貨のお店 HanahanD
ニット作家のhanaです。


今日はアニメのお部屋。
こちらのページは、主観の感想を書いています。予めご了承ください。
見る方によって感じ方も変わると思いますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。


『フルーツバスケット』

フルーツバスケット
TVアニメ「フルーツバスケット」公式サイト

この作品、現在リニューアルされて1st シーズンが公開中です。
14話以降は、気になったのでリニューアル前の作品を見ましたw

上記記載の通り、見る人の立場や環境によってすごく左右される内容なのかなという印象。
物語に出てくる十二支等、設定はリアルではありませんが、
「しょうがい」という言葉に置き換えると一気にリアル間が出てきます。

差別や偏見を受けて育ってきた人たち。
そういう対象になりやすい子を授かった母親たち。
14話まではそれほど思わなかったのですが、後半になるに連れて思考はかなりリアルな方向になりました。


一昔前は、身体に障害(障害の文字について色々ありますが、以下一般的な文字を使わせて頂きます)をもって生まれてきた子は死産として母親に告げ、子を森へ捨てたという風習、精神障害に関しては、隔離施設で監禁されてしまうという事が行われてきました。

日本で言う『妖怪』も、先天性の身体障害の子たちが生き残り、
見慣れない姿の子供たちを『妖怪』として呼んだという説もあります。


こういう背景がある中、特別な子を産んだ母親が、
子を外へ出さずに育てたり、一目を避けたり、過剰な程過保護になったり、
産んだ記憶すら消してしまうという…。

「世の中の母親バカにすんな!」

というのが、最後まで見た感想。
ただ、今の時代だからこそ言えるセリフなのかもしれません。

障害のある子を育てる母の気持ち、障害の重さ、又は病気。
そして、自分を責めている母親も居れば、前向きにとらえている母親もいる。

ヒロインが素敵なのか?ヒロインの母親が秀でているのか?
それとも、呪われて生まれた人物たちの環境が酷過ぎるのか…。

母親目線と子供目線、又は父親や子供の居ない男性・・・
とにかく、見る人の立場で全く異なった感じ方をするアニメだと思います。

ただ、ヒロインのような、差別しない、偏見を持たない人が増えて欲しい。
ただそれだけの内容でした。

率直に・・・何らかの特性を持つ子を育てる親が見ると、不快なアニメだと思います。


ただただ単純に、深く考えず見る分には、
たくさん出てくるイケメン 『誰派?!』というきゃぴっとした見方も楽しめます。
ちなみに私は、しぐれさん(n*´ω`*n)物静かなわんこが一番です。
我が家のワンコは。。。良くも悪くも、性格がもみじちゃんです。


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『ワンパンマン』

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今日はアニメのお部屋。
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イラストに少し抵抗があったのですが、
ラインキング上位に入っていた事もあって見たアニメ。
『ワンパンマン』

ワンパンマン
TVアニメ「ワンパンマン」公式サイト


頭の中がごちゃごちゃしていたり、
『もう何も考えたくない~』という時に見るとスッキリします♪

主人公の頭のようにw、とにかく 『Simple is Best』 という基準で描かれた内容。
「細かいことはもういいや~」と思わせてくれる上に、
ワンパンチで、見る側の心もスッキリ吹き飛ばしてくれるような作品です。

現在シーズン2が終わったところ。
続きも楽しみです( *´艸`)


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