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HanahanD *Hand knit weather* うめさんアイコン blog2

シンプルで華やかな手編み雑貨『はなはんど』の、製作と日々の記録
Welcome
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日常の生活に溶け込める、生活の一部になれるような作品を目指して日々制作。気兼ねなく使って頂けるように、使いやすくてお手入れが簡単な素材を厳選しています。手触りや質感等の素材はもちろん、色にもこだわりを持っています。ナチュラルでぬくもりのあるパステルカラーをベースに、飽きのこないシンプルなデザインが特徴です。
又、リピーターのお客様がたくさん居てくださり、「優しい気持ちになれる」「元気が出る」等、たくさんのお声を励みに日々活動させて頂いています。

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ピーポーからの復活♪

シンプルで華やかな手編み雑貨 HanahanD
ニット作家のhanaです。


今日は書きたいことがたくさんあるのですが、まずはインスタで掲載したピーポー事件。
インスタの大半は、メッセージから「ネタにするなよ~(笑)」というリアルな知り合いからのメッセージもたくさんいただき、
心から心配してくださるリピーターさんからのインスタやメールへのメッセージと、たくさんの暖かな言葉をいただきました。
ご心配に加え、たくさんのメッセージをありがとうございます。


家族などに色々言われることもあり、ここでは具体的に書かないようにしていたのですが、
私なりに良い意味でふっきれたので今日は書かせてもらおうと思います。

その前に、ここだけはご理解いただきたいのですが、
HanahanDの活動は今まで通りさせていただきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
下記は、読んでいただいてもスルーしてもらっても大丈夫です^^



私の診断名は「複雑性PTSD」というものです。
正直、この診断がおりるまではこんな病名聞いたこともありませんでした。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)は、突然起きた災害などで、一時的に大きなショックを受けること。
私が診断された複雑性PTSDというのは、長期的に環境からのストレスを受け続ける事に対して発作が出る事です。
ネットで調べると、性的暴力や虐待という言葉も出てきますが、私はそういうに遭遇はしていませんのでご心配なく^^

診断を持つ人もそうでない人も、色んな経験を得て大人になっていく。
その過程で、私の場合は16歳のころにうつ病になり、当時は通院もしていましたが、治ったと錯覚したまま大人になり、
今になって自分の病状に気づいたというパターンです。
少なくとも、それまでの自分はそれが普通だったので。

具体的な症状としては、過呼吸発作。
マスクをするのも正直きついですが、こんなご時世なのでどうにか同じような人でも使いやすいマスクを提供できるようにと、クリエイター目線から試行錯誤しています。

フラッシュバックについては、とにかくランダムに出てきます。
病歴が長い事や、自分の病気を知りたいという思いから大学で勉強した甲斐もあり、ある程度まではコントロールできるようになりましたが、常にコントロールできるわけではありません。急激に落ち込んだり、夢に出てきて過呼吸で目が覚める事も珍しくないのが現状です。

他に、急性頭位めまい症や拒食、急性腸炎といった体の変化もあります。
胃潰瘍も、過去3回は経験しています。
また、薬による副作用も眠気に加えて吐き気や全身をかきむしるような事もめずらしくはありません。

過去には、対人恐怖症など、うつ病からくる様々な病状も経験してきました。
なぜ自分だけが人と同じようにすごせないのか。この疑問に対しては、とにかく長い間抱えています。


ただ、こんな私にも必要としてくれている人たちがいて、応援してくれる人がたくさん居てくださることに心から感謝しています。
「明日の発送」「次のオーダー」「こんなの作れない?」というお仕事をメインとしたお客様とのかかわり。
そして、「今日はこんなことがあったよ」「これはどうすればいい?」と、こんな私でも母として頼ってきてくれる子供たち。
「何もできなくても、存在してくれるだけでいい」と言ってくれるオット。


今までは、発作が起きても頓服を飲めば収まった。
頑張れば30分ぐらいまでは飲まずに済んだ(頑張るなよwと笑われた事もありました)

ただ、10年近く飲み続けて、どうにか症状を抑えてきた私の体にも限度があったのかなと、今回の事で分かりました。
もうこの頓服は使えない。発作留めとして役立たない。体が薬に慣れ過ぎてしまったんです。

その結果、医師が了承した分まで薬を飲んでも過呼吸は収まらず、息もできず、目の前にある薬に手が届かず。
体を起こす事もできずに、ひたすら呼吸ができない苦しさと、あと少しで手が届きそうな薬に手が届かない悔しさと、
スマホを打つだけの動作ができなくなってしまった。これが、今回と前回の2回の発作。

苦しくて苦しくて、痛みはないのに涙が出てくる。
お願い、だれか気づいて。
そう心の中で叫び続けるしかない自分。
意識が朦朧としたころ、主人が気づいてくれて救急車を呼んでくれて、とにかく助かりました。
正直、過呼吸系統の発作は命に関わるものではないのですが、とにかく苦しいです。


以前は1日に3~4回出ていた過呼吸。
頓服があるから大丈夫!と、安心していた面もありました。
FitBitが、リラックスしていても心拍数を管理してくれている安心感もありました。
ただ座っているだけなのに、心拍数が軽く200を超える。→薬のんどくか→やっぱり出たなぁ
というお気軽な感じだったのですが・・・。

今回からは薬が変わり、過呼吸が出た時に飲む薬と量に制限がかけられています。
というのも、飲むことで命に関わるから。


以前通院していた総合病院でも、今回搬送された病院でも、現在通院中の病院でも、入院は勧められましたが、こんなご時世ということもあり、子供と3か月も会えない。ガラス越しですら面会できないというのは苦痛でしかないので、私は今回も自宅安静を選びました。特に今回の病院は認知症の方が多く、知らないおじいさんが夜中に叫びながら病室に入ってくる事もあるらしく・・・。発作より怖いので…(´;ω;`)



という事で、長くなりましがた最初に書いたとおり、私は私のペースで編み物を続けさせていただきます。
更新が遅くなることもあるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
発送は今まで通りのペース(ご入金確認の当日から2日以内が目安です)で行っていきます。



後、こちらは別件でHanahanDの新しい挑戦。
お客様との距離をもっと近く保てるように、ラインなどのシステムも管理していく予定です。
できれば、動画も更新していけるといいな~と思ったり( *´艸`)

一度に色々始めるのは難しいので、少しずつにはなりますが、その際はどうぞよろしくお願いいたします。


長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

HanahanDの作品は、HanahanD オンラインショップからご確認・ご購入いただけます^^

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