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HanahanD *Hand knit weather* うめさんアイコン blog2

シンプルで華やかな手編み雑貨『はなはんど』の、製作と日々の記録
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日常の生活に溶け込める、生活の一部になれるような作品を目指して日々制作。気兼ねなく使って頂けるように、使いやすくてお手入れが簡単な素材を厳選しています。手触りや質感等の素材はもちろん、色にもこだわりを持っています。ナチュラルでぬくもりのあるパステルカラーをベースに、飽きのこないシンプルなデザインが特徴です。
又、リピーターのお客様がたくさん居てくださり、「優しい気持ちになれる」「元気が出る」等、たくさんのお声を励みに日々活動させて頂いています。

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良い日の疲れと曇り空

シンプルで華やかな手編み雑貨 HanahanD
ニット作家のhanaです。


今日も日記で失礼します。

今日は珍しくフル稼働の1日。
朝10時から病院、カンファレンス後少し待ち時間があったので、1度家に帰り家事。
再度病院へ戻り受診が終わったのが3時半。
ホッとしたのか、お会計待ちの間に発作を起こして院内で少し休憩Σ(ω |||)

その後、ふとした思い付きで子供たちが通っていた幼稚園へ足を運びました。
卒園生の保護者という立場ですが、園長は牧師さん。困った時の園長先生を頼ってみたくなったのです。
とても忙しい方なので、アポだけ取ろうと向かったのですが、久しぶりのお世話になった先生と色々お話をしました。


帰宅後、数日前から「なぜか両手が痛い」と言っていた長女を病院へ連れていったのですが、
本来開いているはずの病院がお休みされていて、少し遠くの病院へ行く事に。
いつもお世話になっているお隣のおばさんに近くの病院を聞いてみたのですが、
やはりそこが一番近いのだそうです。田舎だから仕方ない・・・。

いつも混んでいる病院だったので覚悟はしていましたが、1時間以上待ち時間があるとのこと。
この時点で6時前。7時から、長男のサッカーのナイターの為、いったん家に帰宅。
子供たちを全員車に乗せて病院で娘2人を待機させました。
本来ならありえないのですが、6時半までに院内にいないと受診できないという謎のシステムの為仕方なく…。
そして、「順番は最後に回してもらってよいので」とお願いし、息子をサッカーへ。
道中で息子は牛丼大盛りをとにかくお腹に突っ込む(笑)
そして再び病院へ戻ると、偶然来ていたママ友が娘たちを見てくれていました。

実は、この病院と息子の練習場所、市内の両端なんですΣ(´Д`*)
ちなみに家はこの中間地点辺り。
病院が終わり、微妙な時間だったので再び息子のサッカーのお迎えに。
言うまでもなく、帰宅は9時を過ぎていて・・・そこから1日が終了。

疲れた…。
こんな日に限って主人は出張で不在。
出張がなくても帰宅できる時間ではない。仕方ない。


そんなバタバタとした1日だったのですが、その中でどれだけの人に出会い、
救われ、助けてもらったのだろうかと。
子供たちが寝た後、自室のソファーに座り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


ずっと避けていた病院。
しっかりとしたサポートをしてくれる良いイメージの病院だったのですが、
面識のある方が医院長という事もあって受診を避けてきました。

偶然話すきっかけがあり、仲良くなったママ友から、「医院長が休みの日があるよ」と教えてもらい、
電話で問い合わせてみたらその辺りも丁寧に配慮して初診予約までしてくださる丁寧さ。
受診後にも関わらず、発作が出てしまった時の優しい対応。
もちろん、診察も申し分ないほどの内容でした。
20年以上縛られていた鎖が解けていくような。やっと先が見えたような。
来てよかった、やっと病院が見つかった、やっと原因が分かった。そして、やるべきことも見えてきた。

今まで、同じような病院をどれだけ回ったか分かりません。
辛い副作用。動けないしんどさ。副作用による吐き気。たくさんの薬。
病状や副作用による周囲の理解のなさときつい言葉の数々。
もうこのままでいい。そんな思いで過ごしてきた20年。
そんな中、ここ!という場所と希望と治療法が見えて来たこと。とても嬉しいです。
病院にもママ友にも感謝。

そして、病院難民になった事で繋がった保健師さん。
話を聞いて、私が「もう病院は嫌だ」と言っても、適格にアドバイスを下さり、
「諦めずに探してみましょう」と言い続けてくださっていました。
これがなかったら、もう本当に諦めていたと思います。何もかも。

「園長先生と話したい」という私のお願いをすんなり受け入れてくれた幼稚園の先生。
色々と話をさせてもらいました。そして、明日には日時を確認して連絡してくださるとの事。

子供の外科病院も、今いる場所から一番近い病院を教えてくれたおばちゃん。
子供の急な異変、病気、病院、いつも助けてくれます。頼りっぱなしで申し訳ない限りです。
地元ではないので、普段行く病院も限られていて、しかも出先の車内。そして、適格なアドバイス。
実はスマホの充電もギリギリだったので、すごく助かりました。

迷惑極まりないにも関わらず、病院に子供をキッズルームで待たせてくださった病院の配慮。
そして、偶然居合わせたにも関わらず、順番待ちの間子供たちを見てくれていたママ友。

お迎えは早めに付いたので、たまたま居合わせたクラブチームのママともお話する事ができ、
すごく勉強になりました。


たくさんの人と接触し、たくさん話し、たくさん助けてもらった1日。
そして、呪縛が解けたような気持ちにさせてくれた病院、医師との出会い。

みんなにありがとう!!と伝えたい気持ちでいっぱいです。


余談ですが、
こういう気持ちの時、いつも社会福祉論法の先生の顔が浮かびます。
初っ端の授業、最初の一言が、生徒全員に向けた 「みんな、愛してる!!」
・・・と叫んだおじさん先生。

ざわつき、笑い声も上がった第一声でしたが、
その後一瞬で静まり返ったあの空気。

「人を幸せにするには、まず自分が幸せになってください」

この言葉の為の「みんな愛してる」。
愛されてるなと感じました。

みなさん、ありがとうございます。

たくさんのありがとうで私はここに居るんだなと思えた日。

この気持ちをいつも忘れないように
私は私のやり方で伝えていけるといいなと想います。






明日は午後から参観からの懇談。
そして、息子の病院。

娘の両手は、骨に異常はなく、1週間の経過観察となりました。
外傷が一切ないにも関わらず、手がパンパンに腫れ、関節が痛い。
腫れはひとまず引いてきていますが、痛みがあるので、リウマチの可能性があるそうです。
再び腫れてきた場合は血液検査だそうで・・・。何もありませんようにと願うばかり。

そして息子。
3度目のヘソヘルニア。腹部の激痛の為、背中を丸めて歩くのが精いっぱい。
おへそがはれ上がり、膿が出てくるという症状です。
運動はもちろん禁止。腹部への衝撃も禁止、警戒。
今夜は今のところ痛くないそうですが、明日はわかりません。
毎回急にやってくる激痛・・・心配です。
先日治ったばかりなのに、1週間で再発。
頻度が高いと、外科手術が必要なのです。

以前、幼い長女が鼠経ヘルニアの手術で入院した時も心配でたまりませんでした。
親が付き添って寝泊まりができず、当時の寂しい思いを今も本人は覚えています。
絵を書くのが大好きになったのは入院がきっかけでした。
簡単な手術と言われても、子供の全身麻酔は怖くて…。

2人とも、何ともありませんように。
一応…次女は元気バリバリです。

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